公園であった一人の男の子

天気も良くなったので息子を連れて公園に行ってきました。
息子行きつけのこの公園。毎回遊ぶお気に入りの遊具に息子は今日も一直線です。

しかしこの日は天気もいいということで先約が。
先に遊んでいた3人に続き息子も並び始めました。

しがし、その先頭にいた一人の男の子。3歳ぐらいなのになぜか保護者はおらず、遊具の滑り台を逆走。
素直に滑り台をしたかと思ったら、降り切った踊り場で、大の字になってお昼寝。

小さい他の子を押しのけ、ズンズンその遊具を占領。とやりたい放題。

挙句の果てには、その滑り台に続く階段を逆走して降りてくるので、その姿に圧倒された他の親子はそそくさとその場を立ち去って行きました。
私もその姿に呆れ、息子の手を引き他の遊具に移ることにしました。
そうしてかれこれ1時間半、そろそろ帰ろうかと駐車場に向かうと、向こうから見かけた顔の子が。

さっき大暴れしていた男の子でした。
その子はままどこ行っちゃったの。

置いてかないでと半泣きしながら、広い公園を一生懸命探し回っていました。
それまでは、遊具に暴れまわる男の子に少しイラッとさえしていた私でしたが、
本当に怒るべきはその子のお母さんだということに気づきハッとしました。
私も一人の親として気をつけなければいけないなと感じました。

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